寝起きストレッチ ダイエット

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

ダイエット効果ありの寝起きストレッチとは?

読了までの目安時間:約 4分

 

寝起きストレッチ

朝布団やベッドの上で寝たまま、
ストレッチをすることで、
寝ざめもスッキリし、ダイエット効果があります。


寝起きストレッチのやり方をご紹介します!




寝起きにストレッチをする効果


眠っている間は、
寝返りで動くことに整体のような効果があり、
身体のコリが軽減するのですが、


気温差が大きい季節や
ストレスなどによって眠りが浅い場合など、


就寝中に身体がほぐれていないことも
よくあります。



そこで、寝起きに
横になったまま数分間ストレッチをすることで
身体のこわばりやアンバランスが解消します。


また朝は体温が低くなっていますが、


ストレッチをして
全身の血流やリンパの流れが良くなることで


体温が上がりやすくなり、
その日1日のエネルギー消費量も
アップしやすくなります。


寝起きストレッチ ダイエット

「ストレッチにダイエット効果はない」という情報は?


ネットを検索していると


「ストレッチにはダイエット効果はない」


という情報もあります。


ストレッチは、それ自体の
エネルギー消費量はたいして大きくありません。


運動をすることで直接、エネルギー消費をしたいなら、
筋トレと有酸素運動の組み合わせの方が
降下率よくエネルギー消費ができます。


ストレッチにダイエット効果がない、する情報は
このことを差しています。


逆に、寝起きのストレッチがダイエットによい、
とされる理由は、


筋肉を柔らかくして、
血流やリンパの流れを良くすることで
代謝を上げる


というもので


ストレッチでエネルギーが消費されて
脂肪が減る、といったことは言っていません。


この2つの意見は「ダイエット効果」について
どこに注目するかが違っているのですね。


寝起きダイエットのやり方


1.体側を伸ばすストレッチ

仰向けで両手を頭の上で組みます。


組んだ手のひらを返して
手のひらを上に押し出し、かかとはそれと反対方向に
押し出し、体を大きくしならせるように左に倒します。


体の右側を押し出すようにして
10秒間ゆっくり呼吸します。


ゆっくりもとの位置に戻します。


反対側も同様に行います。


2.体をねじるストレッチ

仰向けで、左膝を立てて、その左脚を右側にゆっくりと倒します。
上体は、反対に左側のほうにひねります。


10秒間ゆっくり呼吸します。


反対側も同様に行います。


体をねじる動作は腸を刺激するので
便秘解消にも効果があります。


3.足指じゃん軒

仰向けで
足指をジャンケンをするように動かします。


グー:指をぐっと握るようにします。

チョキ:親指と人差し指を上下に開きます。
反対側も行います。

パー:足指を全部開きます。


3回繰り返します。


スポンサードリンク



寝起きストレッチの注意点


朝は体が動きにくくなっているので、
無理をせず、痛みを感じたらそれ以上は
伸ばさないようにしましょう。


また、息を止めず、伸ばすときに
息をゆっくり吐くようにしてください。


ダイエット効果ありの寝起きストレッチとは? まとめ


寝たままで行うストレッチは
体が安定した状態なので、
動かしたい場所をしっかり動かすことができます。


継続して行うことで
筋肉の柔軟性が増し、
冷えやコリが起こりにくくなります。





スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント