バーベキュー ダイエット

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

ダイエット中のバーベキューで太らないコツとは?

読了までの目安時間:約 4分

 

バーベキュー ダイエット

初夏から秋の屋外イベント、バーベキュー。
ダイエット中でもリバウンドせずに楽しむ
コツをまとめました。




赤味肉、魚介類を中心に


バーベキューのメインでは、
低カロリーでたんぱく質が多い
赤味肉や魚介類を中心に選びましょう。


赤身肉には、アミノ酸の一種である
L-カルニチンが豊富です。



L-カルニチンには体脂肪を燃焼させる効果があり、
ダイエット中も積極的に摂りたい栄養素の一つ。


網焼きの場合は余分な脂が落ちているので
カロリーも抑えられています。


ソーセージ、ハムには注意


ソーセージやハムは肉を使った加工品ですが、
市販のものは
結着剤(肉がバラバラにならないようにする)、
発色剤、保存料など


さまざまな添加物が使われているものが多いです。


添加物をたくさん摂ると、
肝臓は添加物の処理を行うため、
脂肪の燃焼が後回しにされてしまうことがあります。



バーベキューでも肉や魚は
できるだけ素材そのままのものが
いいですね。

バーベキュー ダイエット

甘い飲み物に注意!


周りの雰囲気もあるし、
屋外で気温が高くなったりすると、
飲み物が進みますよね。


アルコール自体飲みすぎには注意ですが、


特に糖分が加えられている
缶チューハイやカクテルには注意
が必要です。


焼酎などの蒸留酒はそれ自体は
糖質が少ないので、


できれば自分で無糖の炭酸水やウーロン茶
で割ったほうがよいです。


レモンやグレープフルーツなども
加えると代謝も上がるのでいいですね。


ノンアルコール派の人も、
甘いコーラやジュースではなく、


炭酸水にレモンを絞ったり
ウーロン茶などを選びましょう。


飲みすぎを防ぐには
バーベキューの味付けを
濃くしすぎないことや、


野菜を多めに食べることも
コツです。


焼きそばやおにぎりに注意!


バーベキューの締めでは
焼きそばが定番ですよね。


また、持ち寄りでおにぎりを持ってくる
こともあると思います。


これらの炭水化物は
野菜や肉をしっかりいただいてから
控えめに食べましょう。



スポンサードリンク



ダイエット中のバーベキューで太らないコツとは? まとめ


ダイエット中とはいえ、
がまんばかりではつまらないし、



コツを抑えて楽しむところは
楽しみたいですよね。


バーベキューのような、屋外で
各自が好きなように食べると場面では
誰が何をどれくらい食べたか、


など周りはそれほど見てはいませんので、


自分で「こうする」と決めておけば
レジャーの雰囲気に水を差すこともありません。


買い出し係を買って出て、
L-カルニチンの多いラム肉や、


無糖の炭酸水など、


ダイエット向きの食材、飲み物を
入れてしまうのも手ですよ。


参考にしてみてください。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント