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ダイエット中のケーキの選び方をご紹介!

読了までの目安時間:約 5分

 

ダイエット中 ケーキ

ダイエットしていても、
クリスマスシーズンなどはやっぱりケーキが
食べたい!


そこで、ダイエット中のケーキの選び方を
まとめました。


ダイエット中に選ぶケーキのポイントとは?


ケーキの主な素材は、


砂糖、バター、生クリーム、小麦粉など。


カロリー制限にしても
糖質制限にしても、


できれば避けたい材料ばかりなので、
ダイエット中には避けている人が多いと思います。


ですが、


イベントの時や、友達と会ってお茶をするときなど、
やっぱり食べたい、という時もありますよね。


そこで我慢しすぎると、
ストレスになってダイエットにも
よくない、ということもありますので、


ポイントを押さえて、
ダイエットに影響が少ないケーキ
を選びましょう。


サイズが小さいもの


とてもシンプルなことですが、


糖質控えめ、脂肪分控えめ
の配合であっても
食べる量が多ければ


それだけ影響が大きくなります。


半分でやめる、という手もありますが
話しながら食べていたりすると
ついつい、完食、ということになりがちなので、


最初から小さめケーキを選ぶとよいです。

ダイエット中 ケーキ

卵、牛乳が主体のプリン


粉や油脂の使用量が少なく、卵や乳製品主体のスイーツは糖質量もカロリーも抑え目です。


カスタードプリンは、小麦粉は使わず、
糖質は甘みとカラメルソースだけ。


脂肪分が多い生クリームを多く入れた
トロトロタイプより、
昔ながらの固焼きのプリンのほうがよりカロリーは
低くなります。


シュークリーム


シュークリームは小麦粉とバターを使った皮の部分が少なく、
雑誌の糖質制限ダイエットの特集でも、もしおやつを食べるなら
小さめのシュークリーム、と勧められていることがあります。


生クリームよりは卵を使ったカスタードクリームのほうが
おすすめ。


スフレチーズケーキ



チーズケーキは小麦の量が少なく、
主な材料はチーズと卵で、
デコレーションの生クリームもありません。


ニューヨークチーズケーキのようなどっしりしたタイプは
脂肪分が多いので、


生地が軽い
スフレチーズケーキを選びましょう。


シフォンケーキ


たくさんの卵を泡立てて、
ふわっと軽く焼き上げるシフォンケーキは
大きさの割に糖質や脂肪分が少なめです。


側面まで生クリームでデコレーション
されているものではなく、


シンプルな生地に
生クリームが添えられている
タイプがおすすめ。


ロールケーキ


一時期大ブームになったロールケーキは
表面にクリームが塗られていませんので、


周りだけが生地で中央がすべてクリームのタイプではなく、
昔ながらのぐるぐるロールしているタイプのほうが、
使われているクリームの量がさらに
少なくなります。


できれば、中にフルーツが入っているものがおすすめ。


食べ方でも工夫できます!


先にも書きましたが、
そもそも、サイズが大きなものや、
数を多く食べていてはダイエット向きとは言えなくなります。


サイズ小さ目のものを1つにしましょう。


また食べる時間帯は昼間、
14時~15時までがおすすめ。


人間の体には、BMAL1(ビーマルワン)というたんぱく質があり、
血中の脂肪を脂肪細胞に取り込む働きをしています。



このBMAL1は夜の22時以降~午前2時が最も増え、
最も少なくなるのは14時ごろだからです。


とはいえ、
クリスマスパーティなどでは、


夕食後のデザートとして
ケーキが出てくることもありますよね。


その場合も21時より遅くには
食べないようにしましょう。



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ダイエット中のケーキの選び方をご紹介! まとめ


我慢のし過ぎで反動が来ないよう、
時には太りにくいケーキを選んで楽しむのもダイエット長続きのコツかもしれません。


ダイエット中でも食べた影響が少ない、太りにくいケーキは、


卵や牛乳が多く、
小麦粉、生クリームの使用量が少ない、


カスタードプリン、シュークリーム、スフレチーズケーキ、シフォンケーキ、ロールケーキ、など。


食べる時間帯は
昼間の「3時のおやつ」ごろがもっともおすすめです。


参考にしてみてください!


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