ナッツ 糖質

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ダイエット中のおやつ・間食の代表ナッツの糖質に注意!

読了までの目安時間:約 5分

 

カシューナッツ 糖質

ダイエット中も
糖質が少なめの間食として勧められらる
ナッツ類ですが、


糖質が多いものもあるので注意が必要です。


ナッツがダイエット中のおやつによい理由とは?


ナッツは10gで約60kcal以上、
とカロリーが低い、とはいえない
食品ですが、


ナッツに含まれる脂質は、
α-リノレン酸、オレイン酸
などで、


むしろダイエットにも効果があります。


また、ナッツにはビタミンEやミネラル類が豊富です。


ビタミンEには血行を促す効果や
抗酸化作用があり、


ナッツは食べるサプリメント、と言われるほどの
栄養素が含まれているので、
ダイエット中にも適量を摂ることは
むしろおすすめなんです。


最近は、糖質の摂りすぎをさけ、
食後血糖値の上昇を抑えることが
ダイエットでは重視されていますが、


ナッツはお菓子などに比べると
糖質の量が少ない点でも
ダイエット向きです。


ところが、ナッツの中でも
糖質が多めのものがあります。


糖質多めのナッツとは?


ミックスナッツにもよく入っている
代表的なナッツ、


カシューナッツ、アーモンド、
クルミ、マカデミアナッツ



で比べると、


炭水化物の量は100gあたり

カシューナッツ 26.7g


アーモンド 19.7g


くるみ 11.7g


マカダミアナッツ 12.2g



となります。


1日の摂取量の目安が25gくらいなので、
25gで計算すると

カシューナッツ 6.67


アーモンド 4.92g


くるみ 2.92g


マカダミアナッツ 3.05g


となります。
カシューナッツにはクルミの倍以上の
炭水化物が含まれていることがわかります。


※炭水化物は糖質+食物繊維


カシューナッツの食べすぎに注意が必要な理由


ダイエット中のおやつとして
ナッツを利用する場合に、
カシューナッツに注意が必要な理由は


糖質が他のナッツ類よりも多めだから


というだけではありません。


カシューナッツの100gあたりの脂質の量は
47.6g
で、


アーモンドの54.2g 、クルミの68.8g
マカデミナナッツの76.7g


より少なめではあるのですが、


カシューナッツは、
脂質も糖質もそこそこ多い食べもの
ということになります。

カシューナッツ 糖質

脂質と糖質の両方を多く含んでいる「素材」というのは
あまりありません。


一方で、パンやクッキー、
スナック菓子など、


加工された食品には
高脂質、高糖質のものがたくさんあります。


人の味覚にとって
この組み合わせが「おいしい」
と感じられので、こうした加工品が多くあるんですね。


糖質多めの食べもので血糖値が上がると
インスリンの働きによって脂肪が蓄えられやすく
なりますので、


糖質と同時に、脂肪分を多く摂るのは
ダイエットにはNGです。


甘栗の糖質は?


また、食品分類では、ナッツ類となっている
栗。


甘栗は、最近は皮をむいたレトルトのものが
コンビニで売られていたりして、


砂糖不使用で、食べごたえのある間食
として人気があります。


いもくり、とひとくくりで言われるように
ホコホコした食感が特徴の栗ですが、


甘栗100g中の糖質は48.5g。
その代わり、脂質は0.9gとかなり低めです。


ダイエット中のおやつ・間食の代表ナッツの糖質に注意! まとめ


カシューナッツは、
ナッツ類の中では糖質が多く、


脂質は他のナッツよりも少し少ないくらいで
やはり多いので、


食べすぎには特に注意が必要です。


甘栗は糖質がかなり多く、やはり食べすぎ注意ですが、
脂質の量は非常に少なくなっています。


ダイエット時の間食にナッツを食べるときには、
油で揚げたり、塩で味付けしたりしたものではなく
「素焼き」を選んでくださいね。


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