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ダイエットに焼きリンゴがおすすめ!その理由とは?

読了までの目安時間:約 4分

 

焼きリンゴ ダイエット

りんごの栄養をダイエットに活かすなら
焼くのがおすすめです。
その理由とは?



リンゴはダイエット向きフルーツ


りんごに含まれているペクチンには、
不溶性、水溶性の両方があり、


りんごが熟するにしたがって水溶性のペクチンが増えていきます。


ペクチンは体内では


糖質の吸収を抑えて血糖値の急激な上昇を防ぐ、
腸内の善玉菌である乳酸菌を増やして腸内環境を
整える、お通じのカサを増やす、


といった働きをします。


血糖値の上昇が抑えられると
インスリンが過剰に分泌されるのを防ぐので、
インスリンの作用による脂肪の蓄積が起こりにくくなります。


また、りんごの細胞壁であるセルロースは
不溶性食物繊維で、


腸を刺激して動きを活発にしたり、
不要なものを吸着して排出される


といった効果があります。


焼きリンゴにするとダイエット効果がアップする理由


りんごに含まれているペクチンは
加熱することで不溶性から水溶性に変わりやすくなり
また分子が小さくなる、


といった理由で、生で食べるよりも
ペクチンの効果が高くなります



また、リンゴのペクチン(アップルペクチン)に
含まれるオリゴ糖は、加熱することによって
抗酸化力もアップする、といった研究があります。

焼きリンゴ ダイエット


りんごの焼き方


りんごのペクチンは皮にたくさん含まれていますので、
焼きりんごにする場合も、皮を良く洗って剥かずに、
100℃以上の温度で5分加熱して食べるのがおすすめです。


焼きりんご=丸ごと焼いたりんご


のイメージもありますが、


丸ごと焼くのは時間もかかるので、
皮ごとくし形に切って芯の部分を取り除き、


アルミホイルなどに並べてオーブントースターで
焼くと簡単です。



いつ食べるのが効果的?


リンゴだけを食べるリンゴダイエット、
というのが昔流行りましたが、


りんごだけでは
たんぱく質、脂質がほとんど摂れませんので、


そうした食べ方ではなく、


1日に1個のりんごを
食事前に食べることで
食事の量を減らしたり、


間食代わりする、


という食べ方がおすすめです。


もし、りんごで
置き換えダイエットをする場合は
1日1食にして、


他の2食にたんぱく質、脂質、りんごでは摂りにくい
ビタミン類を十分に摂るようにしてください。



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ダイエットに焼きリンゴがおすすめ!その理由とは? まとめ


りんごにはペクチンの他、抗酸化作用がある
ポリフェノールも含まれており、


ダイエット、美容効果の高い果物ですが、


焼くとペクチンの効果が高くなるんですね。


ただし、りんごだけ、というのは
やはり栄養が偏ってしまうので、


間食替わりや
1食だけ置き換え、などの食べ方がよいですね。


参考にしてみてください。


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