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スーパーフードチアシードのメリット・デメリット、NGな食べ方とは?

読了までの目安時間:約 4分

 

チアシード

小西はるか
@自宅リビング

最近は、AEONのような量販店でもスーパーフードのコーナーがあり、チアシードが売られています。
スーパーフードとは、有効成分を突出して多く含む食品のことですが、食べ方によっては目的に沿わなかったり、効果が出なかったりすることもありますので注意が必要です。
チアシードのメリット、デメリット、効果が出ないNGな食べ方についてまとめました。



チアシードとは?


チアシードは、チアというシソ科の植物の種で、中南米では1000年ほど前から食べられてきました。
メキシコでは「チアシードと水さえあれが1日生きていかれる」と言われる
栄養が豊富な食べ物で、まさに


有効成分を突出して多く含む


というスーパーフードの定義にぴったりです。


海外のスーパーモデルが美容と健康のために取り入れていることから
日本でも人気が出ています。


チアシードのメリット


チアシードには、

オメガ3系脂肪酸、必須アミノ酸類、水溶性食物繊維が豊富です


特に、現代の食生活では不足しがちなオメガ3系の油の一種αーリノレン酸を多く含むので、
血管の傷を修復してくれ、生活習慣病予防の効果が期待できます。


またαーリノレン酸には、脂肪燃焼効果や美肌効果があり、
水溶性食物繊維も豊富なので満腹感が得られやすく、腸内環境を整える効果があります。



チアシード

チアシードのデメリット


美容やダイエットのためにチアシードを取り入れる上でデメリットとなるのは、
チアシードはけっこうカロリーが高い、ということです。


100gでご飯2杯分のカロリーがあり、
食べ過ぎるとカロリーの摂りすぎになってしまうのですね。


1日に大さじ1杯くらいが適切な量だとされています。


チアシードのNGな食べ方


チアシードの有効な栄養成分は、
オメガ3系脂肪酸と水溶性食物繊維です。


まず、オメガ3系脂肪酸は加熱に弱いので、
スープやパン、クッキーなどに入れると、オメガ3の効果は失われてしまいます。
食物繊維や必須アミノ酸は加熱しても問題ないので、その効果は残ります。


また、「腹持ちをよくする」という水溶性食物繊維の効果を得るには
料理に使う前に、必ず、30分~1時間水に浸してふやかして使います。


チアシードの栄養成分を余さず使う食べ方としては、
すりつぶしたドレッシングを混ぜるのが手軽です。
混ぜて30分程度置くとジュレ状になりますので、サラダにかけて食べます。



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スーパーフードチアシードのメリット・デメリット、NGな食べ方とは? まとめ


チアシードは、オメガ3系脂肪酸、必須アミノ酸類、水溶性食物繊維が豊富なスーパーフードで、
美容効果、ダイエット効果が高いのですが、


カロリーも結構ありますので、食べすぎには注意。


また、オメガ3系脂肪酸は加熱に弱いので、
パンなどに混ぜた焼いた場合は、その効果は失われている、ということは
覚えておくとよいですね。


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