イワシ ダイエット効果 ヒスチジン

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イワシはダイエット食品・ヒスチジンの効果とは?

読了までの目安時間:約 4分

 

いわし ダイエット

from: 小西はるか
@自宅リビング

夏が旬のイワシはダイエット向き食品。
積極的に食べたいですね!



イワシのダイエット効果とは?


先日「解決スイッチ」で


イワシにダイエット効果がある、


という内容が放送されていました。


イワシにはDHAやEHPといった健康成分が豊富ですが、
他にもダイエットに欠かせない成分がたくさん入っているのです。


イワシの脂は、


アディポネクチンという、脂肪細胞から分泌されるホルモンを増やします。
このアディポネクチンは、脂肪酸の燃焼や、糖の取り込み、
糖をエネルギーとして利用することを促進する、


炎症の抑制など、さまざまなはたらきをしています。


そして、イワシに含まれる「ヒスチジン」というアミノ酸に
ダイエット効果が高い、と言われています。


ヒスチジンは体内でヒスタミンという成分に変化して、
脳内に運ばれることにより食欲の抑制や脂肪の燃焼を促進するのです。


また、神経機能を補助する効果もあり、
満腹中枢を刺激して食欲を抑える他、
ストレスまで軽減できるのです。


ヒスチジンは必須アミノ酸の一種で、
体内で合成することが出来ない栄養素なので、
食事やサプリメントから取り入れなければなりません。





イワシ以外にヒスチジンが多い食べ物は?


ヒスチジンが多く含まれる食品には、
本マグロ、かつお、ぶり、サバなどの赤み魚や青魚が知られています。


魚以外では、鶏肉、チーズ、小麦たんぱく(グルテン)や大豆食品にも
比較的多く含まれています。


ダイエット効果を生かすためのイワシの食べ方は?


ヒスチジンは加熱に強いので、
さまざまな調理法でイワシを活用することができます。


イワシを中骨まで食べられるように圧力鍋で煮た生姜煮、梅煮や、

お子さんがいるご家庭では
つみれ汁やハンバーグにすると子供にも喜ばれますし
お弁当にも向いていますね。


必須アミノ酸は継続して摂ることが大切なので、
1日に1~2尾くらいのイワシを頻度を高く食べるのがいいと言われています。


鰯を食べる時の注意点


イワシは魚偏に弱い、と書きますが、足が速い=傷みやすいことで知られています。
鮮度の悪いイワシを食べると食中毒になってしまう可能性もあるので注意が必要です。


イワシに含まれている遊離ヒスチジンは、ある種の細菌によってヒスタミンに変化します。


それが身の中に蓄積されて血液中のヒスタミン濃度が上がると、
ヒスタミンがH1受容体と結びつき、
アレルギーを引き起こし、アレルギー性の食中毒を引き起こす可能性があります。


症状も重い傾向があり、発疹、腹痛、嘔吐、下痢、などが
起こる事があるので注意が必要です。


イワシは刺身用などの鮮度の良いものを選んで
早く調理していただくようにしましょう。


イワシはダイエット食品・ヒスチジンの効果とは?まとめ


イワシに含まれるヒスチジンには
食欲抑制効果と、
脂肪の燃焼を促す効果があります。


普通に食べている分には過剰摂取になることはあまりありませんが、


イワシの鮮度が落ちると
ヒスチジンがヒスタミンに変わることがあるため、


食べたときの血中ヒスチジン濃度が上がることによって
アレルギー性の食中毒を起こすことがありますので、
鮮度の良いものを選びましょう。


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