スーピング プチ断食

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アメリカで話題の体内リセットプチ断食・スーピングとは?

読了までの目安時間:約 5分

 

スーピング プチ断食

消化の負担になりにくいものを摂ってすごし、
体の機能を回復させる、プチ断食。


アメリカでは今、スーピング、という方法が
流行しているそうです。



スーピングとは?


スーピング=Soupingは
スープを飲んで、体内をリセットする方法です。



プチ断食の方法としては、
コールドプレスジュースを飲むジュースクレンズが
流行っていましたが、


ジュースは飲みやすくするために入れる果物の果糖が多く、
寒い季節には、生の野菜・果物のジュースを冷たい
状態で飲むことで体を冷やすこともあります。


その点、野菜や骨などから摂ったスープは
低糖質で、ジュースでは摂れないたんぱく質、
カルシウム、リンなどのミネラル類が摂れ、


温かい状態で飲むために体を冷やさず、
満足感もある、ということで注目されています。


ボーンブロスって?


スーピング流行のきっかけになったのは、
NYで2014年11月にオープンした、
ボーンブロス専門店「ブロド」に始まった、


ボーンブロスブームだとか。


ボーンブロスとは、
骨付きの肉と野菜を煮込んだスープのこと。


西洋料理に使う「だし」のようなものですが、
たんぱく質、コラーゲン、
カルシウム、リンなどが含まれており、


代謝をアップする。美肌、腸の活性化、
関節の動きをスムーズにする、
などの効果が期待できる、として人気です。


ボーンブロスの作り方


【材料】

  • 骨付き肉(鳥、豚、牛などなんでも) 1kg

  • セロリ1本

  • 玉ねぎ 1/2個

  • 塩コショウ少々

  • 水 1200ml



【作り方】

1.セロリの軸はぶつ切りに、葉は大きめに切ります。
玉ねぎはくし切りにします。


2.すべての材料を鍋に入れて強火にかけます。


3.沸騰したら弱火にし、蓋をせず、
60分くらい煮込みます。



4.野菜と骨つき肉を取りだして、
残ったスープをキッチンペーパーを乗せた
ザルで濾します。



スーピングのやり方


スーピングで飲むスープはボーンブロスに限らず、
みそ汁を含めて、好きなスープを1日3回、
食事の代わりに1杯ずつ飲むだけです。

スーピング プチ断食

ブロスは、具なしの「出汁」ですが、
具なしにこだわる必要はなく、


スーピングの間は
基本的にスープしか食べませんので、


特に低脂肪にしなくても
ココナッツミルクや、牛乳などを使ってもOKですが
具材は野菜をメインにします。


できるだけ小さく切ったり、じっくり時間をかけて煮込んだもの
の方が、野菜のファイトケミカル(人の体によって有効な
植物が持つ化学物質)を吸収しやすくなります。



また、スープ系の食べものといっても
お雑煮や、リゾット、スープパスタのような
炭水化物が中心ものは避けてください。


ただし、食べるものの種類や量が
かなり制限されているので、
続けて行うのは3日を目安にします。



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アメリカで話題の体内リセットプチ断食・スーピングとは? まとめ


コールドプレスジュースは、
専用のジューサーを買うか、


専門店のジュースクレンズプログラムを利用することになり、


これが結構高額なのがネックでしたが、


スープクレンズで食べるスープは
特別なものではないので、
コスト面でかなり手軽になるのも


とり入れやすい理由の一つ。


ただ、特に骨付き肉などを使う場合は、
有機栽培の草しか食べない(グラスフェッド)
までこだわらなくても、


抗生物質不投与など、
質の良いものを選びたいですね。


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