フコキサンチン ダイエット効果

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アカモクに含まれるフコキサンチンのダイエット効果とは?

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フコキサンチン ダイエット効果

テレビ番組などで取り上げられることが
増えてきた、


アマモクという海藻に含まれている
フコキサンチンのダイエット効果とは?



フコキサンチンとは?


フコキサンチンは、アカモクに含まれている
色素成分
で、


ニンジンのオレンジ色を作るカβカロテンと同じ、
オレンジ色をしちます。


カロテノイドは、植物が自分の体をウイルス、細菌、紫外線などから
守るために作りだしている化学物質、
ポリフェノールの1種です。

アカモク 酢のもの

フコキサンチンのダイエット効果とは?


人の体には、
白色脂肪細胞と
褐色脂肪細胞の2種類の脂肪細胞があります。


このうち、白色脂肪細胞は、
全身にあり、余分なエネルゴーを蓄える
役割があります。


褐色脂肪細胞は肩甲骨のまわり、首のまわり、腎臓、脇の下
などに存在し、熱を作り体温を保つ働きがあります。


褐色脂肪細胞の中には、
余分な栄養を熱に変えて放出するUCP1という
たんぱく質が存在します。


フコキサンチンを摂ると、
白色脂肪細胞の中にも褐色脂肪細胞と同じように
UCP1ができて、


脂肪の燃焼や体脂肪の減少が促進させる、
ということが研究によって分かってきました。



フコキサンチンはアカモク以外にも含まれているの?


最近、テレビ番組で取り上げられることが多い
アカモクですが、


フコキサンチンは、
昆布やヒジキ、ワカメ、モズクなどの
褐藻類といわれる種類の
海藻に含まれています。


フコキサンチンは食べ物から摂りにくい?


脂肪燃焼作用があることが研究されている
フコキサンチンですが、


実は、


海藻類を意識的に食べても
それで脂肪燃焼が促進される、
というほどの量を摂るのはむずかしそう。


というのは、フコキサンチンは過熱や酸化に弱く、


海藻類を乾燥させるだけでも
含有量が減少してしまいます。


さらに、調理によって加熱しますので、
口にするときには、
生の状態で海藻に含まれている量よりも
けっこう減ってしまっているんですね。


乾燥させる方法によっても減少率が違い、
機械で高温乾燥させるよりは、


天日干しや、機械であっても低温乾燥のほうが、
フコキサンチンの残存量が多くなります。


また、加熱料理を吸る場合も
乾燥したものよりも生の状態から調理した方が
残存量は多くなるそうです。


(参考URL http://www.kombu-labo.jp/function/nutrition/change.html)


フコキサンチン以外にもある海藻のダイエット効果


海藻には、フコキサンチンの他にも
ダイエットをサポートしてくれる成分が含まれています。


水溶性食物繊維は、糖や脂肪の吸収を抑えて
食後血糖値の旧上昇を防いだり、
腸内環境を整える効果があります。


食べる順番ダイエットでも、
最初に海藻類が入ったみそ汁や酢の物を
食べるとよいですね。


また、海藻には、タンニン系のポリフェノールが含まれていますが、
このポリフェノールや
脂肪を分解する酵素リパーゼの働きを抑制し、


アレルギー症状や炎症を抑える作用もあるとされています。



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アカモクに含まれるフコキサンチンのダイエット効果とは? まとめ


アカモクに含まれるダイエットに効く成分、
フコキサンチンは、昆布やヒジキなど
身近な海藻類にも含まれています。


ただし、その量は生の新鮮なものでもごく少量で、
乾燥・加熱といった加工、調理で
さらに失われてしまいます。


フコキサンチンの効果をより効率的にえるには
サプリメントなどの利用がよいのかも。


海藻類をたくさん食べても
フコキサンチンの効果に過剰には期待できませんが、


海藻には水溶性食物など
他にもダイエットを助けてくれる成分が
含まれています。


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