菓子パン 太りにくい食べ方

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やっぱり食べたい!菓子パンを食べても太らないコツとは?

読了までの目安時間:約 5分

 

菓子パン 太らない食べ方

ダイエット中は避けたい、
砂糖や油分の多い菓子パンですが
どうしても食べたいときってありますよね?


できるだけダイエットに影響しない菓子パンの食べ方とは?




パンはご飯よりも太りやすいの?


パンとご飯を比べると
パンの方が太りやすい、と
聞いたことはありませんか?


その理由は、


  • 粒のご飯よりも粉で作ったパンの方が血糖値が上がりやすい

  • 主に炭水化物であるご飯に対して、パンには油脂が使われているものが多い



など。


ただし、カロリーで言えば、
食パン6枚切り1枚(67g)は177kcalで
ご飯1膳とそれほど変わりませんので、


1回の食事で6枚切の食パンを1枚食べるくらいなら
パンが特別に太りやすい食べ物と
いうわけではないんですね。


ところが、菓子パンは
小麦粉とイースト(酵母)という基本的な
パンの材料にプラスして


砂糖、油脂が食パンよりも多く使われており
さらにフィリングとしてクリームが入っていたり
チョコレートがかけられたりしていますから、


菓子「パン」というよりも、そのままお菓子、と考えた
方がいい食べ物なんです。


やっぱりカロリーが多い菓子パン


メロンパン1個が400kcal、と聞いたことはありませんか?



菓子パンは高カロリーのものが多く、
ふわふわっと軽くてさっくりと
食べられてしまう割には、


あっというまに1食分のカロリーを超えてしまう、
ということも多いんです。



400kcalや500kcal、というのは
ショートケーキと同じ程度のカロリーですから
やはり、菓子パンは、


デザートや甘いおやつ


という位置づけで、
どう食べるか?を考えたほうがいいですね。


太りにくい菓子パンの選び方


まず、できるだけ太りにくい菓子パンを選ぶ基準ですが、


手のひらサイズ、ミニサイズなど小さ目のもの


油分が少ないもの


できるだけシンプルなもの


など。


生地にバターが練り込まれているデニッシュや
揚げパンなどは避けます。


無難なチョイスは
シンプルなパン生地のアンパン、ジャムパン
です。


食べるタイミングは?


食べたカロリーを使ってしまえる日中、
特に15時のおやつがおすすめ。


体内時計の働きでは、
1日のうちで一番代謝が多くなるのは
16時~17時なので


15時に多少高カロリーのものを食べても
その後使ってしまうことができます。


またランチも、1日でもっともがっつり
と食べても大丈夫な時間です。


菓子パン 太りにくい食べ方

1日の始まりの朝、朝食として食べると
よいのではないか、という考え方もあり


確かに、その後の活動時間が最も長く
なるのは朝なのですが、


朝は繊維質が多い全粒穀物や野菜、海藻などを
食べて、血糖値が上がりにくい状態にしておくと


セカンドミール効果で、その後
食べるものでも血糖値が上がりにくくなりますので、
朝は血糖値が上がりやすい菓子パンではない方がいいのです。


食べ合わせで代謝をアップ


菓子パンは甘いものなので、
どうしても血糖値が急上昇しがちですが、
一緒に食べるものの組み合わせで


できるだけ急激に血糖値が上がることを防ぎましょう。


一緒に飲んだり、食べたりして、
血糖値上昇を抑制する効果があるものは


抹茶、コーヒー、紅茶、
ヨーグルト、
野菜、野菜ジュース



などです。

菓子パンを食べるときには、
できるだけこうしたものを一緒に
摂るようにしましょう。

コーヒーや紅茶はもちろんブラックで。



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やっぱり食べたい!菓子パンを食べても太らないコツとは? まとめ


菓子パンは太りやすい食べ物か、太りにくい食べ物か、
といえばやはり、太りやすい食べ物、
ということになってしまいます。


でもダイエット中だから、といって
我慢ばかりではストレスになります。


ご紹介した、
できるだけ太りにくい食べ方の中
でも、


一番大切なことは


量を食べすぎないこと


です。


小さ目サイズを選んだり
大きいものしかないのであれば
思い切って半分に切って食べる、


など、


食べすぎにならない工夫をしてください。


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