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やせホルモンを増やす身近な食材とは?

読了までの目安時間:約 4分

 

サバ 痩せホルモン

やせホルモン、と言われる
GLP-1を増やす働きがある
身近な食べものとは?




GLP-1とは?


GLP-1は、小腸から分泌される
消化管ホルモンの1つです。


GLP-1は、食事をして小腸が刺激されると
分泌され、


  • 脳の満腹中枢を刺激する

  • 糖の吸収を抑制する

  • インスリン分泌促進



などの働きがあります。


ただし、分泌量には個人差があり、
痩せている、太りやすいの違いにも
つながります。


GLP-1の分泌を促す食べものとは?


青魚に多く含まれるEPAは、小腸を刺激して
GLP-1の分泌を増やす、と言われます。



特にサバは青魚の中でも飛びぬけて
EPAの量が多い魚です。

サバサンド
テレビ番組で取り上げられた時に、
サバ缶がものすごく売れた、という話もあります。


サバは秋から冬にかけて旬で、脂ものっていますが
サバ缶や塩サバは1年中たべることできます。


サバ缶詰レシピ「サバ缶炊き込みご飯」


【材料】
3、4人分
  • 米  2合

  • 味付きサバ缶  1缶

  • 醤油   大さじ1

  • 酒   大さじ1

  • 顆粒コンソメ  小さじ1/2

  • 生姜千切り  小さじ1



【作り方】

1.米を洗って炊飯器の内がまにいれます。

2.サバ缶の汁、醤油、酒、コンソメを入れてから
2合のめもりまで水を入れます。

3.普通に炊飯器で炊きます。

4.炊き上がりに千切り生姜を混ぜ込みます。
好みで青ネギの小口切りを散らしてもよいです。


食物繊維


小腸を刺激する効果があるのは、
EPAだけではなく、


食物繊維も大切です。


具体的に1食、1日で何グラムくらい
取るのがGLP-1を増やすために
必要なのか、は分からないようですが、


また、食物繊維自体にも
糖質の吸収を押させて血糖値の上昇、インスリンの
過剰分泌を押させる作用がありますし、


水溶性食物繊維には善玉菌を増やし腸内環境を整える、
非水溶食物繊維はお通じのカサを増やし
老廃物を吸着して排出する


といった効果もありますので、


積極的に摂りたいですね。


腸内環境を整える


小腸から、スムーズにホルモンが分泌されるのは、
腸内環境が整っていることも必要です。


食物繊維の他、


乳酸菌を含むヨーグルト、漬物などの発酵食品、
腸内細菌を増やす作用があるオリゴ糖(はちみつなど)


が効果的です。



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やせホルモンを増やす身近な食材とは? まとめ


小腸から分泌されるやせホルモン
GKP-1を増やす、と感がられている食品は、


  • サバに代表される青魚

  • 水溶性・非水溶性食物繊維

  • 腸内環境を整える乳酸菌、オリゴ糖など



です。


青魚に含まれるEPA、DHAは必須脂肪酸の
オメガ3系脂肪酸で、


他にも、血液をサラサラにする、
認知症を予防する、
といった効果が期待されています。


調理の簡単な缶詰などから
とり入れていきたいですね。


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