小豆茶 作り方

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むくみ解消に・炒り小豆茶の簡単な作り方

読了までの目安時間:約 4分

 

小豆茶 作り方

麦茶のような香ばしい風味で、
むくみをスッキリさせる小豆茶が
簡単に作れます。



小豆のむくみスッキリ効果


小豆には、
余分な水分・塩分を排出するカリウムが
豊富で、


利尿作用があるサポニンも
含まれています。



そのため、昔から、
小豆の煎じ汁や、
小豆とかぼちゃの煮物(砂糖なし)が、


むくみによい、とされてきました。


また、小豆には
ポリフェノールが多く含まれています。


小豆茶を飲むことで、
ポリフェノールの抗酸化作用による
アンチエイジング効果も期待できます。


その他、糖質をエネルギーに変えるときに働くビタミンB1、
脂質をエネルギーに変えるときに働くビタミンB2など
代謝アップに欠かせない栄養も含まれています。


炒り小豆茶の作り方


あずきの栄養を手軽にとり入れることができる、
あずき茶の作り方です。

【材料】

2杯分

  • 小豆(乾燥豆) 50g

  • 水 400ml



【作り方】

1.小豆を水洗いして、
アルミホイルに重ならないように並べます。


2.トースター1000wで、
アルミホイルに乗せた小豆を5分間加熱します。


3.2の小豆を水400mlと一緒に耐熱性の容器に入れ、
500wのレンジで10分間加熱します。


4.3で出てきた煮汁をあずき茶として
飲みます。

小豆茶 作り方

電子レンジがない場合の作り方


電子レンジがない場合は、


トースターで焼いた小豆と熱湯を、
あらかじめ熱湯で温めた魔法瓶に入れて
4、5時間置く方法でも作れます。


この方法なら、朝作って、
職場や学校に持って行って、
お昼ごろ飲むことができます。


魔法瓶の保温は、
あらかじめ熱湯を温めてから、
熱湯を入れた場合で、



5時間後で60度くらいになっています。


その後、40度以下になると、
傷みやすくなってしまいますので、
長い時間放置しすぎないようにしてください。



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むくみ解消に・炒り小豆茶の簡単な作り方


あずき茶は、
小豆と熱湯を魔法瓶に数時間入れておくだけでも
作れるのですが、


最初にトースターで焼くことで、
麦茶のような香ばしい風味が付きます。


栄養的には、どちらの
作り方でも変わりはありません。


小豆茶の残りの小豆をどうするか?
ですが、


毎日、小豆茶を作って飲む場合には
毎回、絶対に食べないと、
と思うと負担になるので、


思い切って捨ててしまっても
OK。


ただ、


小豆には、食物繊維(主に不溶性食物繊維)
が豊富なので、


カレーの具にしたり、


アイスクリームやヨーグルトに
トッピングしたり、


あるいは小豆茶と一緒に食べてもいいです。


参考にしてみてください。




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