じゃがいもダイエット

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じゃがいもダイエットのやり方と効果とは?

読了までの目安時間:約 5分

 

じゃがいもダイエット

糖質が多いため
ダイエット中は避けることがお多い
じゃがいもですが、


じゃがいもを利用したダイエット法とは?



じゃがいもダイエットとは?


じゃがいもダイエットとは、
食事の前にじゃがいも1~2個(100g~150g)を食べ、
水を飲む、というもの



じゃがいもを食前に食べることで
満腹中枢が刺激されるので、
食事量が減らせることと


じゃがいもにダイエットに効果的な
栄養がふくまれていることで


ダイエットできる、と言います。


じゃがいもに含まれるダイエット成分


じゃがいもには次のようなダイエットを
サポートしてくれる栄養分が含まれています。


【ポテトプロテイン】

じゃがいもに含まれているたんぱく質=ポテトプロテインには
満腹感を維持して食欲を抑制する効果があります。


【レジスタントスターチ】

じゃがいもは炭水化物が多いため、
ダイエット中は控えなければ
いけないようなイメージがあります。


ですが、じゃがいもに含まれる
炭水化物の中に、


レジスタントスターチ(難消化性デンプン)


という、小腸で消化されにくく
食物繊維のように働くものがあるのです。


レジスタントスターチは
それ自体が吸収されにくいだけでなく、


糖質や脂質の吸収を抑え、
腸内細菌のエサになって腸内環境を
整える作用があります。


【クロロゲン酸】

植物性ポリフェノールの一種である
クロロゲン酸は、


珈琲などにも含まれていて、
脂肪の蓄積を抑える効果がある成分として
注目されています。


じゃがいもの場合はクロロゲン酸は
皮に多く含まれています。


じゃがいもダイエットのやり方


食事の30分ほど前に
1個~2個のじゃがいもを食べ、
200mlの水を飲みます。


その後普通に食事しますが、
おなかがいっぱいになったら
そこで食べるのをやめます。


じゃがいもには炭水化物が含まれているので、
その後の食事では、


野菜・海藻→たんぱく質のおかず→ごはんなどの炭水化物


の順で食べ、特に炭水化物の量が多くなりすぎないように
します。


じゃがいもダイエットの注意点は?


じゃがいもダイエットの主な効果は、
じゃがいもを食べることで
食事量を減らすことにあります。


今まで同じ食事量では
じゃがいもを食べた分、カロリーや糖質が
プラスされてしまいます。


またじゃがいもの調理法は、
あまり油を使わないこと。


じゃがいもダイエットでのおすすめ調理法


クロロゲン酸を摂るためには
できるだけ皮ごと調理した方がよく、


レジスタントスターチを増やすためには
冷蔵庫で冷やしてから食べるのがベター。



じゃがいもダイエット

油をあまり使わない調理法では、


粉ふきいも、


千切りにしてさっと湯通しして
ポン酢しょうゆやノンオイルドレッシングで
和えたもの、


などです。


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じゃがいもダイエットのやり方と効果とは? まとめ


じゃがいもには炭水化物が含まれているので、


実は、食べる順番ダイエットで
あまり食事の量が減らせない
満腹感が得にくい、


という人にも適している可能性があります。


じゃがいもには炭水化物と
食欲を抑制するポテトペクチンの両方が
含まれているためです。


じゃがいもの後の食事では、
たんぱく質など、じゃがいもに多くは
含まれていない栄養を摂るようにしてください。


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