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じゃがいもは太らない?じゃがいもダイエットのやり方と効果とは

読了までの目安時間:約 5分

 

じゃがいもダイエット

芋類は炭水化物で太るということから
避けている人も多いと思いますが、


じゃがいもをダイエットに利用する、
じゃがいもダイエット、という方法があります。


いったい、どんなダイエットなのでしょうか。



じゃがいもダイエットのやり方


じゃがいもダイエットのやり方は


食事の最初に
蒸したり、電子レンジで加熱して柔らかくした
じゃがいも1個を食べ、


その後、食事は普通に食べるだけ。



ただし、食事は、
ご飯などの炭水化物が多くなりすぎないように、
バランスよく食べるようにします。


どうしてじゃがいもにダイエット効果があるの?


じゃがいもが太りやすい、と言われるのは
炭水化物が多いためですが、


じゃがいもに含まれる炭水化物には、
難消化性デキストリン(レジスタントスターチ)という
水溶性食物繊維に似た働きを
するものがあります。


難消化性デキストリンは、
冷やした白米ご飯にも含まれ、その効果のために
ご飯を冷蔵庫で冷やしてから食べるのが


冷ごはんダイエットです。


難消化性デキストリンは
体内で、糖質の吸収を抑えて血糖値の急上昇を防ぎ、
その結果インスリンが過剰に分泌されることも防ぐ
ので、


インスリンの働きによる脂肪の蓄積が
起こりにくくなります。


また、難消化性デキストリンは腹持ちが良く、
整腸作用もあります。


じゃがいもの難消化性デキストリンも冷やすと増えるので、


食事のたびごとに蒸しじゃがいもを作るのではなく、
1日分くらいをまとめて作って、
冷蔵庫に入れておくのもおすすめです。


代謝アップやむくみ防止効果も


じゃがいもに含まれるダイエットによい成分は
難消化性デキストリンだけではありません。


じゃがいもには糖質の代謝を助けるビタミンB群が
含まれていて、


食べたものが効率よくエネルギーになり、
脂肪として蓄積されにくい食材です。


また、じゃがいもに含まれるカリウムには
体内の余分な塩分を排出して
むくみを解消する効果があります。


より効果をアップするには?


じゃがいもダイエットをサポートするには、
きのこ、海藻類など
低カロリーで水溶性食物繊維が豊富な食材を
食事に取り入れること。


じゃがいもを食べた後は、食事はバランスよく
「お腹がいっぱいになったらやめる」という
ルールを守れば普通に食べていいのですが、


野菜、きのこ、海藻類から食べ初め
たんぱく質のおかず、ご飯という順序にすれば、


炭水化物の摂取を減らすことができます。


最初にじゃがいもを食べているので、
極端な糖質カットにはなりません。



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じゃがいもは太らない?じゃがいもダイエットのやり方と効果とは まとめ


じゃがいもダイエットは


じゃがいもに含まれる難消化性デキストリンの
糖質吸収抑制効果や、


ビタミンB群で糖質がエネルギーに変わる
効果もありますが、


主には、じゃがいもの食事の最初に
食べることで、


難消化性デキストリンの作用と
じゃがいもに含まれるたんぱく質の作用で
満腹考えられ、食事の量が抑えられる


ことが主なダイエット効果です。


ですから、じゃがいもを食べても
食事の量が全く変わらない、
という場合は、なかなかダイエット効果を
得られにくくなります。


食べる順番ダイエットで、
先に食物繊維の多い野菜を食べても
食事の量が変わらない、


というタイプの方は、


食事の最初の炭水化物を含む
じゃがいもを食べると満腹感が
得られやすいかもしれません。


試してみてくださいね。


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