高温反復入浴 ダイエット

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お風呂でランニング50分間と同じカロリーを消費できる方法とは?

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高温反復入浴 ダイエット

30分間弱の入浴で、
50分間のランニングと同じカロリーを
消費できる方法とは・・・?




半身浴じゃやせない?


美容やダイエットに気を使っている女性の
入浴法、といえば、


半身浴


がポピュラーでしたが、実は、


半身浴で消費できるカロリーは
ごくわずかで、
16kcalを消費するのに100分かかる



なのだそうです。


たくさん汗をかくのも、
水分が出て行っているだけ、
だとか・・・


半身浴では副交感神経が優位になり
リラックスできて眠りやすくなるので、
疲れているときにはおすすめですが、


直接的な
ダイエット効果はない、と
考えてよさそうです。


お風呂で痩せる方法ってあるの?


半身浴にはあまりダイエット効果はありませんが、
お風呂に入ることがダイエットに関係ない
わけではありません。


短時間で効率よく
お風呂でダイエットできる方法として
注目されているのが


高温反復入浴法


です。

高温反復入浴 ダイエット

高温反復入浴法とは?


高温反復入浴法では、
41~43℃のやや熱めの温度のお湯に、
肩までつかるように入ります


そして、途中休憩をしながら、
出たり入ったりを繰り返し、


短時間で、交感神経の働きを
高めて脂肪燃焼を促進させる
入浴法です。


高温反復入浴法のダイエットは?


まず、1回の入浴で300~400kcalが
消費されます。


湯船から出て休憩している時間
含めて、浴室にいる時間25~30分程度です。


これはランニング50分と同じくらいの消費カロリーです。


外でランニングするには
紫外線対策も必要ですし、
天候によってはできないこともあります。


マシンを使うにはジムに通う必要があります。


でも「入浴」なら、毎日
自宅でできて、300~400kcal消費
できるのですから


これは嬉しいですよね。


また、高温反復入浴法は、
肩までお湯に入る全身浴ですから


半身浴よりも、水圧によるマッサージ効果が
アップします。


肩こり、むくみ、冷えなどの悩みがある人にも
向いていますし、


血行が良くなるために
代謝が活発になり
やせ体質へとつながります。


さらに、全身浴で体の末端への血行が良くなると
消化器系の働きが穏やかになり、
空腹感が薄らぎます。


夕食後、どうしても何か食べたくなってしまう、
という人の夜食防止にもなりますよ。


やせる!高温入浴法の方法


高めの温度のお湯で
全身浴をすれば痩せるか、
というと


40℃~43℃の全身浴で
消費されるカロリーは30分で80kcalほどです。


300~400kcalを消費するには
次の手順で入ります。


1.バスタブに41~43℃のお湯を
肩までつかれる深さまで入れます。


2.熱めのお湯なので、いきなり入らず、
かけ湯をしてから、
ゆっくり体を温度にならしながらお湯に浸かります。


3.肩までしっかり入り、5分間入っています。


4.バスタブから出て5分休憩します。
(髪を洗ったり、体を洗ったりしてOK)


5.再びバスタブに入り、3分間はいります。
3分たったらお湯から出て5分休憩します。


5.もう一度3分お湯に入ります


6.最後に浴室から出るときに
冷たいシャワーを足元にさっとかけます。


冷水をかけることで一度毛細血管が収縮し、
再び拡張するので、血行が良くなります。



※冷え性の人、気温が低くて
なかなか体が温まらない場合、
最初にバスタブに入っている時間を少し長くしても良いです。


高温反復浴の注意点


1.食後30分間は避ける

入浴すると全身の血行が良くなり、
胃腸に血液が集まらなくなります。


食べてすぐに入浴すると
消化が妨げられてしまいますので
食後30分以上経ってから行いましょう。


2.空腹時は避ける

食後すぐとは逆に、
あまりにも空腹な時も、
気分が悪くなってしまうことがあります。


3.体調がすぐれないときは避ける

最近は風邪の時も、
入りたいときには入浴をしてもよい、
とされています。


ただ、高温反復入浴法のような入浴法は
体力を消耗しますので、


風邪をひいていたり、疲労が強かったり、
体調がよくないと感じたら
やめておきましょう。


また、貧血のある人、妊娠中の人は
高温反復入浴法は
避けてください。


4.入浴は1日2回まで

高温反復入浴は基本的には1日に1回です。


もしも、2回行う場合は
間を5時間以上間を空けます。



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高温反復浴でやせるためのポイント


高温反復入浴法で入ると300~400kcal消費されますが、


入浴後、急激に体を冷やさないように
することで、さらに効果がアップします。



高温反復入浴法で入浴すると、
体温が上がり、
ヒートショックプロテインというたんぱく質が増えます。


ヒートショックプロテインは細胞を活性化して
脂肪を減らし、免疫力をアップする作用があります。


浴室から出たら手早く水気をふき取り、
バスローブやタオルで体を包んで熱を逃がさないようにして、


少なくとも10分間、
体の温度を急に下げないようにすると
その間、ヒートショックプロテインが出続け、


脂肪燃焼や代謝をよくする効果が高まります。


お風呂でランニング50分間と同じカロリーを消費できる方法とは?  まとめ


正しい方法で行えば、
30分弱の時間で、50分間のランニングと
同じ程度のカロリーを消費できるのが、


高温反復入浴です。


体を温める効果もあるので、
冷え性やむくみの解消にも
効果がありますよ。


ぜひ、試してみてくださいね!


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