お弁当 ダイエット

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お弁当でダイエット、失敗してしまう理由とは?

読了までの目安時間:約 5分

 

お弁当 ダイエット

外食はカロリーが高くなりがち。
お弁当なら食材や料理法を自分で選べますが、


お弁当がダイエットを邪魔してしまう落とし穴とは・・・?




ダイエットに失敗してしまうお弁当とは?


食材も調理法も量も自分で選べるお弁当ですが、
こんなお弁当はダイエットには向きません。


1.油を使った調理法が多い

お弁当は時間がない朝の時間に
用意するため、
さっと作れる炒め物が多くなりがちです。


2.味が濃いおかずが多い

作ってから時間が経って冷めた状態で食べる場合は
ある程度味がしっかりついている方がおいしく感じます。


ですが、あまりにも味が濃いと
食後に甘いものが食べたくなったりします。


また、調味料自体にも
糖分、脂質が含まれているものが多いので、
濃すぎる味付けはカロリーアップ、糖質アップにも
なります。


3.ご飯の量が多い

普段は軽くお茶碗1膳110g(160kcal程度)の人も
お弁当箱に詰めるとどうもご飯の量が少なく見えがちで
200gくらい入れている、ということがよくあります。



4.冷凍食品、レトルトが多くなりがち

普通に食べるときには、
ご飯、汁物、おかず1種類でOKでも、


お弁当箱にご飯と1種類おかずだけ、
というのはさみしいので、


2、3種類のおかずを用意することになりますが、
時間もないですし、冷凍食品やレトルトに頼ることに
なりがちです。


ですが冷凍・レトルトのお弁当のおかずは
揚物や味が濃いものが多く、カロリー・糖質が高い
ので、利用には注意が必要です。

お弁当 ダイエット

ダイエットの味方になるお弁当の作り方


ダイエットをサポートしてくれるお弁当の作り方の
ポイントとは?


1.ご飯の量を決める

上にも書きましたが、お弁当箱に詰めると
ご飯の量が多くなりがちです。


お弁当に持っていくご飯の量は
計りで計り、


お弁当箱にすき間ができてしまうようなら
レンチンした温野菜を入れる、など
ご飯が多くなりすぎないようにしましょう。


または計ったご飯を小さなおにぎりにしても
いいですね。


2.たんぱく質をしっかり摂る

ダイエット中だからと言って
温野菜や、サラダのようなおかずばかりでは
代謝が上がらず、かえって太りやすくなってしまいます。


卵、鶏むね肉、赤身の肉、鮭などの魚、
といったたんぱく質のおかずをかならず入れるように
しましょう。


油を使った調理を極端に控える必要はないですが、
炒め物、揚物以外に


茹で卵、蒸し鶏、茹で豚、グリルなど


油を使わない調理法も取り入れるといいですね。


サラダを持っていく場合は別容器に


お弁当箱にご飯やほかのおかずと一緒に
生野菜を入れて常温に置くと
雑菌が増えてしまうことがあり、


あまりよくありません。


お弁当箱に入れる野菜のおかずは
基本的には温野菜にします。


レンチンで簡単に蒸し野菜、スープ煮野菜が
作れますよね。


生野菜を使ったサラダを持っていきたい場合は、
ご飯やほかのおかずとは別容器に入れて
食べるまで冷蔵庫に入れるか、保冷材でしっかり保冷しておきましょう。




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ご飯はもち麦ご飯がおすすめ


白米だけのご飯でも
お弁当の場合は冷めているので、レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)が
増え、食物繊維のように働くことが期待できます。



さらに、水溶性食物繊維が多いもち麦と白米を1:2で炊いた
もち麦ごはんにすると、


ダイエット効果や腸内環境改善効果が高いごはんになります。


炊いたもち麦ご飯は冷凍できるので、
お弁当用にまとめて炊いて、1食分ずつ小分け
にして冷凍してもいいですね。


お弁当でダイエット、失敗してしまう理由とは? まとめ


せっかくダイエットのためにお弁当を作っても
むしろダイエットのじゃまをしてしまう
ことがあります。


ごはんの量、

調理法に使う油の量、

味付け、

冷凍・レトルトの利用


などに注意しましょう。


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