お尻歩き 効果 やり方

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お尻歩きの下半身やせ効果と正しいやり方は?

読了までの目安時間:約 5分

 

お尻歩き 効果 やり方

部屋で簡単にできる
お尻歩きの下半身ダイエットの効果と
やり方をご紹介します!



お尻歩きとは?


お尻歩きとは、
足を投げ出して座り、左右の座骨を使って
歩くように進むエクササイズです。


お尻歩きの効果


お腹、ヒップの引き締め

お尻歩きでは、
腸腰筋、骨盤底筋といったインナーマッスル、
脇腹にある腹斜筋、


お尻から太ももにかけての筋肉を
鍛えることができるので、


おなかぽっこりの解消、
ウエストのくびれを作る、
ヒップアップする、


といった下半身やせの効果があります。


2.代謝が上がる

お尻歩きで筋肉を使うと、
その筋肉への血流量が増え、
また筋肉が鍛えられて筋肉量も増えます。


筋肉が増えて、その筋肉が
よく使われていて血流が多いと、
代謝が上がり、


カロリーを消費しやすい痩せ体質になります。


お尻歩きは、体幹部にある
インナーマッスルを使いますので、
体の中から温まる効果があります。


3.骨盤、股関節が整えられる

足を組んだり、「休め」の姿勢で立ったりといった、
普段の生活の中でのクセによって


骨盤や股関節周辺の筋肉の使い方に
偏りやコリ、ゆがみがでることがあります。


すると、骨盤の中の血流が悪くなり、
便秘や生理痛の原因となったり、
お腹やおしりが冷え、脂肪が蓄積されやすくなります。


お尻歩きは、
上半身の体重をかけた状態で
左右交互に骨盤を動かすので、


そうした偏りを解消する効果があります。


4.便秘の改善

お尻歩きによって内臓を支える骨盤底筋を鍛えると、
消化器などの内臓が正しい位置に戻ります。


インナーマッスルを使うことで
消化器の周辺への血流も良くなり、
またお尻歩きの運動が腸へのの刺激になります。


その結果、便秘が改善される、
という効果が期待できます。


5.むくみの改善

お尻歩きで体幹から太ももにかけての
筋肉、関節を良く動かすことで、


骨盤回りの血行、リンパの流れが悪くなることによっておこる
むくみを解消する効果もあります。


お尻歩きのやり方


お尻歩きの基本のやり方は、
床に左右の座骨が均等につくように
足を投げ出して座り、


その座骨を交互に前に出して
進みます。





座ったときに床に着く骨=座骨で歩くことを意識して
お腹を立てたまま行うのがコツです。


固い床の上では
座骨が当たって痛い人は
絨毯や畳の上、


またはヨガマットなどを使うとよいでしょう。


足を投げ出して座れない人は・・・?


足を投げ出して座ると
お腹が丸くなってしまう人は


太ももの裏側の筋肉=ハムストリングスが
固い人や


お腹と骨盤を支えるインナーマッスルが弱い人です。


しかし、



骨盤が後ろに落ちてお腹を丸めてお尻歩きしても、十分な効果は得られません。



その場合は、骨盤がまっすぐに立てられるまで膝を曲げてください。





この状態で、お尻歩きを継続すると
インナーマッスルが鍛えられ、
骨盤を立てる筋力がついていきます。



一方、ハムストリングスの固さの解消には、


つま先を電話帳などに乗せて床にかかとをつけ、1分間その状態で立つ、


というストレッチが有効です。


鏡で見て、猫背になってお腹が丸まったり、
出尻になっていないか確認してください。


体の固い人は最初はバランスが取れないと思いますので、
壁などに手を付けて体を支えるとよいです。




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下半身痩せに効く!お尻歩きの効果 まとめ



床に足を投げ出して座った状態でおしりで足踏みをするように歩く、
お尻歩きにはおしりやウエストを引き締める効果があります。



とても簡単にできて、特別な道具もいらず、
狭いスペースでもできるお尻歩きですが、


足を投げ出して座ったときに
背中が丸まった状態では効果は減ってしまいます。


体が固い方は最初は膝を曲げた状態で行いましょう。


そしてハムストリングスを伸ばすストレッチも行いながら
だんだん、膝を伸ばした状態で行うことができるように
していきます。


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