お麩 カツ 作り方

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

【ダイエットレシピ】肉代わりにお麩でカロリーオフしたカツ

読了までの目安時間:約 4分

 

車麩 カツ

乾物なので買い置きができて、
低カロリーな「お麩」を使った
カツの作り方をご紹介します。




お麩の栄養とは?


お麩は、小麦粉(強力粉や中力粉)から取りだした
グルテンを蒸して作ります


そのままなら生麩、
焼いて乾燥させたものが焼き麩
揚げたものが揚げ麩(仙台麩など)です。


同じ小麦製品でも
同じ重量のパンやうどんなどと比べて、


炭水化物は少し少なくなっており、
たんぱく質が多く含まれるのが特徴です。


また、ビタミンB1、ナイアシン、パントテン酸などの
ビタミンB群、


マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラルが多くなっています。


肉と比べてカロリーが低く、
保水性があって満腹感が得やすい、
という特徴があります。


お麩をダイエットメニューに取り入れる時の注意


お麩は小麦粉から取りだしたグルテンが原材料ですから
肉よりも炭水化物(糖質)は多く含まれています。


糖質カットをしている人は、
避けるか、お麩をおかずにした分、
その他の糖質を控えるようにする必要があります。


またグルテンフリーダイエットをしている人にも
むきません。


お麩で作るカツって?


乾燥麩の中にはいくつか種類がありますが、
カツに向くのは、車麩というタイプです。

車麩 カツ レシピ


金属の棒に巻きつけて、長い筒状に作り、
それを1cm幅くらいにスライスしたものが
売られています。


もともとは、新潟県などで
よく食べられていたようですが、
最近は関東地方のスーパーマーケットでも
見るようになりました。


この車麩を、戻してやわらくしてから
下味を付け、


衣を付けて上げたものが「お麩のカツ」です。


食べたときに、
車麩に浸み込んだ水分が
じゅわっと出てきて、
お肉のような食感になります。


お麩のカツの作り方


【材料】

2人分

  • 車麩 4枚

  • 水 200㏄

  • 生姜 1/2片

  • 醤油 大さじ1

  • 小麦粉 適量

  • 卵 1個

  • パン粉 適量

  • 揚げ油 適量



【作り方】


1.生姜をすりおろし、
水、酒、醤油とともに、バットか
大きめの保存容器に入れておきます。


2.車麩を戻します。

50℃くらいのたっぷりのぬるま湯に
車麩を浮かべて、10分くらいたったらひっくり返して
さらに10分戻します。


3.戻した車麩を手で挟んで絞り、
漬け汁に漬けます。


4.下味を付けた車麩を手で挟んで軽く絞り、
小麦粉を付けて、溶き卵にくぐらせ、
パン粉を付けます。


5.揚げ油を180℃に熱し、
カツを入れて両面をきつね色に揚げます。


※衣に卵を使いたくない場合は、
固めに水溶きした小麦粉を使ってください。



スポンサードリンク




【ダイエットレシピ】肉代わりにお麩でカロリーオフしたカツ まとめ


車麩を直接漬け汁に漬けて
戻すレシピもあるのですが、


別途、ぬるま湯で戻した絞ったほうが
乾物臭さが抜けます。



肉や魚を揚げるときと違い、
火どおりを気にしなくてよいので、
揚物としても作りやすいと思います。


個人的には、アツアツのほうがおいしいので、
お弁当にはあまり向かないような気がします。


衣も、パン粉ではなく、
お麩を砕いたものにすると
少し糖質をカットすることができます。




スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント