カツオ ダイエットレシピ 揚げない竜田揚げ

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【ダイエットレシピ】カツオの揚げない竜田揚げレシピとは?

読了までの目安時間:約 4分

 

カツオ 揚げない竜田揚げ

ダイエットをサポートしてくれる栄養成分が多い
かつお。
竜田揚げ風なら、日持ちもしてお弁当にも入れられますよ。


油の使用量を少なくするために揚げずに作るレシピです。



カツオはダイエット向きの魚!


カツオは質の良いたんぱく質を摂ることができ、
さらに低脂肪でダイエット向きの食材です。


その上、食べたものに含まれる糖質、脂質、たんぱく質の
代謝を促し、お肌のターンオーバーを促す
ビタミンB群



脂肪の年商を促したり
血液をサラサラにする、DHAとEPAが豊富です。


竜田揚げとは?


竜田揚げとは、魚や肉をしょうゆベースの
付けダレに漬けこんでから
片栗粉をまぶして揚げる料理です。


揚げた後、


醤油で褐色になった身に、
片栗粉の粒が白く残り、


モミジの流れる竜田川の
水しぶきのように見えることから


竜田揚げ、と呼ばれています。


醤油や生姜でしっかり下味を付けているので、
カツオ、サバ、サンマ、アジなどの
青魚の臭みを消す効果もあり、


冷めてもおいしいレシピです。


ただ、揚げものなので、
ダイエット中は油の摂取量も気になりますし、
調理後、使った油の始末が面倒、というデメリットが。


そこで、揚げない竜田揚げ風の作り方をご紹介します!


カツオの揚げない竜田揚げ


【材料】

2人分

  • カツオ 200g

  • 醤油 大さじ2

  • 酒 大さじ1

  • みりん 大さじ1

  • おろし生姜 小さじ1

  • おろしニンニク 小さじ1/4

  • 片栗粉 適量

  • サラダ油またはオリーブオイル 大さじ3



カツオは皮つきの刺身用サクか、皮なしのものでも可。
なければたたきになっているサクでもよいです。

カツオ 揚げない竜田揚げ


【作り方】

1.カツオを大きめのそぎ切りにします。
厚さは市販のスライスされたたたきくらい。

2.醤油、酒、みりん、おろし生姜、おろしニンニクを合わせ
1のカツオを付け込みます。10分ほど置きます。


3.カツオを漬け汁から引き上げて、
キッチンペーパーで水気をとります。


4.ポリ袋に片栗粉を入れて3のカツオを入れて
まぶします。余分な粉ははたき落とします。


5.フライパンに油をしき、強火にかけます。
カツオを入れて2分間焼きます。


6.ひっくり返して少し火を弱めて
さらに3分半程度焼きます。


7.ペーパータオルに上げて油を切ります。


作り方のポイント


ニンニクの量は控えめにしています。


竜田揚げは、粉が薄くついているのがポイントなので
片栗粉をまぶした後は余分な粉は落とします。



南蛮漬にアレンジ


多めに作ったら、


カツオと、
玉ねぎスライス、カラーピーマンの薄切りを
鷹の爪、寿司酢でマリネしておくと


南蛮漬になります。



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【ダイエットレシピ】かつおの揚げない竜田揚げレシピとは? まとめ


カツオには鉄のようなニオイがあり、
加熱してもそれが残りやすいのですが、


生姜、ニンニクとともに
醤油に漬けこんで


揚げ焼きにする竜田揚げ風にすれば


あまりそうしたニオイ、クセも気にならなくなります。


ダイエット向き食材のカツオですが、
いつもたたきや刺身では飽きてしまうので、


時にはこうして火を通した料理にしてみては。


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