コーンフレークフレンチトースト レシピ

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ハワイで人気のコーンフレークフレンチトーストのレシピ・日本で食べられるお店は?

読了までの目安時間:約 5分

 

コーンフレークフレンチトースト

小西 はるか
@銀座のスタバ

新感覚のフレンチトースト、コーンフレークフレンチトーストのレシピをご紹介します!



コーンフレークフレンチトーストは?


フレンチトーストは、卵と牛乳にパンを浸して焼いたものですが、
コーンフレークフレンチトーストは見た目はなんだか、フレンチトーストのように見えません。


コロッケ?揚物?という感じです。




それもそのはずで、
コーンフレークトーストは、卵液に浸したパンに、コーンフレークをまぶして揚げてあるんです。


一見、府連とトーストの概念とはかけ離れた見た目ですが、
外側はかりっとして、中がふんわりしっとりしている食感が人気。


コーンフレークフレンチトーストの作り方


【材料】

2人分

  • 食パン4枚切 2枚

  • 牛乳150cc

  • 卵 2個

  • 砂糖大さじ1

  • コーンフレーク適量

  • 揚げ油 適量



【作り方】

1.牛乳、卵、砂糖を混ぜ、耳を切り落とした食パンを浸します。理想は一晩ですが、ひっくり返しながら30分浸しても大丈夫です。さらに時間がないときには、ラップをせず、レンジ500Wで30秒、さらに裏返して30秒加熱すると液が中まで染み込みます。


2.フライパンに揚げ油を1㎝位の深さにして180度に熱します。


3.1のパンに手で粗く砕いたコーンフレークを全面にまぶします。


4.フライパンで3を揚げ焼きにします。すべての面がカリッときつね色になればOKです。


5.食べるときに、メープルシロップ、生クリーム、フルーツ、アイスクリーム、チョコレートソースなどを添えます。
ベーコンを添えてお食事府連とトーストにしてもいいですよ。


コーンフレークフレンチトーストの作り方のコツ


コーンフレークフレンチトーストで失敗しやすいのは、
コーンフレークがはがれやすいことですね。


溶き粉を使っているわけではないので、たっぷりの揚げ油で泳がすように揚げるとコーンフレークがはがれてしまいますから、
1㎝くらいの油で揚げ焼きにしましょう。



また、中まで卵液が染みていなかった、という失敗もよくあります。
当然ですが、パンの厚みがますほど、中まで液が浸透しにくいので、
ときどき返しながら時間をかけて染み込ませるか、作り方にも書いたように電子レンジを使ってみてください。




コーンフレークフレンチトーストが食べられるお店は?


ハワイのカフェで人気のコーンフレークフレンチトーストですが、
日本でも、ハワイアンカフェでメニューに出しているところがあります。


東京では、明治神宮前の「ハワイアン・カフェALOHA TABLE HAWAIIAN sweets & tapas」。


クリスピーコーンフレークフレンチトースト
メープル&モンキーバナナ1080円
コナコーヒー&マカダミア1134円


というメニューがあります。


ハワイアン・カフェALOHA TABLE HAWAIIAN sweets & tapas

住所 東京都渋谷区神宮前6-28-6 Q praza HARAJUKU 3F
電話 03-6433-5942

定休日 なし
営業時間 ランチ・カフェ 11:00~18:00 ディナー 18:00~23:00


ハワイで人気のコーンフレークフレンチトーストのレシピ・日本で食べられるお店は? まとめ


日本のカフェにも徐々に上陸してきているコーンフレークフレンチトーストですが、
自宅でも簡単に作れますので、
お休みの日などぜひチャレンジしてみてくださいね。


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